体験記

体験記の歩み——41歳10ヶ月の初受診から、43歳10ヶ月の出産まで

わたしは41歳10ヶ月で不妊治療のクリニックを初めて受診し、宇都宮での体外受精、東京・加藤レディースクリニックへの転院を経て、43歳10ヶ月で第5子を出産しました。

このページは、その約2年間の記録を時系列で最初から読める目次です。「40代で治療を始めたらどうなるのか」を、順番にたどってみてください。

第1章:宇都宮編(41〜42歳・約1年)

地元・宇都宮の中田ウィメンズ&ARTクリニックで、検査から体外受精、2回の採卵と2回の移植まで。

41歳
① 不妊治療を始めたきっかけ
② 受診した経緯
③ 初めての初診

42歳
④ 卵管造影検査
⑤ 体外受精を決めた日
⑥ 卵巣刺激と採卵スケジュール
⑦ 採卵当日——麻酔の選択
⑧ 採卵のリアルな痛みと結果
⑨ 受精確認と移植の準備
⑩ 移植当日のこと
⑪ 判定日——陰性
⑫ それでも諦められなかった理由
⑬ 陰性後にやり始めたこと
⑭ 2回目の採卵

第2章:東京編(42〜43歳・約半年)

宇都宮の先生の勧めで、2025年2月に新宿の加藤レディースクリニック(KLC)へ。栃木から東京への通院、3回の採卵、そして保険適用ラストの移植へ。

⑮ 宇都宮の先生に「東京」を勧められた日(近日公開)
⑯ 加藤レディースクリニック初診(近日公開)
⑰以降 KLCでの治療 → 妊娠判明 → 43歳の妊娠生活(順次公開予定)

そして——43歳10ヶ月で、出産

2回の陰性を経て、東京での移植1回目で妊娠。43歳10ヶ月で第5子を無事出産しました。ここまでの道のりの詳しい数字(採卵回数・費用・期間)はプロフィールの治療歴サマリーにまとめています。

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